浜松環境ネットワーク
震災ガレキは放射性廃棄物
浜松環境ネットワーク
2011年12月15日 22:48
先日の老舗脱原発市民団体「たんぽぽ舎」の山崎さんのお話も
震災ガレキの件から、始まった。
東京は、ガレキの受け入れで大変な状況になっている。
西の地方では、震災ガレキを決して受け入れてはいけない。
これ以上、人の住めない地を広めてはならない。
食べられる物もなくなる。
100Bq/kg以上は、放射性廃棄物だ!
その矢先、島田市が受け入れ表明・・・
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111214/CK2011121402000141.html
懸念される放射能濃度には「ゼロなら一番良い。多少は出るけれど、何も心配ない」との認識を示し、受け入れに理解を求めた。
多少でも出ることを、承知の上 心配ないとな?
放射性物質は、どんなに少量でも大丈夫ということはないのですよ。
焼却しようが、薄めようがなくなることはない。
むしろ、濃縮し拡散するだけです。
出来る限り、移動させてはいけない。閉じ込めておかなければならない。
それが、放射性物質に対する常識です。
静岡県は、福島原発事故による放射能汚染から
ギリギリの安全地帯です。
わたしたちは、この地を この地の農林水産業を
そして、人々の健康を
何より、こどもたちのいのちを守らなくては!
どうか、皆様も声を上げてください!!
お願いします!!!
【島田市役所 環境課】
TEL:0547-36-7145 FAX:0547-34-5501
e-mail:kankyo@city.shimada.shizuoka.jp
参考になるブログ
http://housyasen.hamazo.tv/e2961476.html
http://bigeastwind.hamazo.tv/e2963906.html
http://rakubei1.hamazo.tv/e3358131.html
http://savechild.hamazo.tv/e3360453.html
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