震災ガレキは放射性廃棄物

先日の老舗脱原発市民団体「たんぽぽ舎」の山崎さんのお話も
震災ガレキの件から、始まった。

東京は、ガレキの受け入れで大変な状況になっている。
西の地方では、震災ガレキを決して受け入れてはいけない。
これ以上、人の住めない地を広めてはならない。
食べられる物もなくなる。
100Bq/kg以上は、放射性廃棄物だ!

その矢先、島田市が受け入れ表明・・・
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20111214/CK2011121402000141.html 

懸念される放射能濃度には「ゼロなら一番良い。多少は出るけれど、何も心配ない」との認識を示し、受け入れに理解を求めた。

多少でも出ることを、承知の上 心配ないとな?

放射性物質は、どんなに少量でも大丈夫ということはないのですよ。
焼却しようが、薄めようがなくなることはない。
むしろ、濃縮し拡散するだけです。
出来る限り、移動させてはいけない。閉じ込めておかなければならない。
それが、放射性物質に対する常識です。

静岡県は、福島原発事故による放射能汚染から
ギリギリの安全地帯です。

わたしたちは、この地を この地の農林水産業を
そして、人々の健康を 
何より、こどもたちのいのちを守らなくては!

どうか、皆様も声を上げてください!!

お願いします!!!

【島田市役所 環境課】
TEL:0547-36-7145 FAX:0547-34-5501
e-mail:kankyo@city.shimada.shizuoka.jp


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この記事へのコメント
ガレキの受け入れを拒否することで放射能の拡散を防御できるなんて、無知でしょう。
水、空気の拡散はどうするのですか?
福島の人たちの移住に関しても反対するのですか?
拡散を防止したいなら、福島の原発の事故処理をおこなって、拡散を防止すべきではないですか?日当も結構出るようです。
3.11と同じような地震が今後30年以内に同じ場所でおこれば、関東一円に放射能が拡散し、日本国中が放射能漬けになります。放射能だけの問題ではなく、経済的に日本国は、立ち直れないほどの打撃をうけると思います。
かなりの確立で地震はおこるという報道がされています。福島原発にそのような地震が再度おこらないことを祈っています。
どこか、他の国に移住されることをお勧めします。
なぜ、拡散を防止するのか?将来の子供たちに対する責任と思います。仮に拡散を防げたとして、東北を捨てたというマインドによる精神的な弊害をどう防ぐのでしょう。
あなたは、子供に自分を救うために他を犠牲にしろという教育をするのですか?
仮に、東北を助けて死ぬほうが、将来の子供たちの役にたつのではないでしょうか?
はっきり言って、ガレキを受け入れても大した放射能の拡散にはならないということは、物理的に考えて明らかで、福島原発内のガレキを他に運ぶということはないでしょう。
拡散を防止しろということを民間に大きな声で言えば、感情的な話になってしまうことは避けられないと思います。
感情に対しては感情で答えることになるのは当たり前で、そのような状況は決してよい状態とは思えません。
Posted by 酒井弘一 at 2012年03月11日 18:05
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