環境に関心がある人達の集まりです。
浜名湖をめぐる研究者の会
12月2日(土) 14:00
東京大学大学院 農学生命科学研究科附属水産実験所
既に26回目となる、気楽な研究発表会。
私にとっては恒例となっている年1回の
楽しいパネルディスカッションの会です

発表者は、主催となっている東大の水産実験所の方はもちろん、大学の先生、学生さん。
そのほか、地域での課題に取り組んでいる方や企業として環境改善を考えている方、
地域の高校生、そして今年は中学生も!
それぞれ、みんなが「研究者」というのが、この集まりの魅力です♪
だから気楽に聴くことができる発表会なのです。
気になる内容のパネル前に行けば丁寧に説明してくれるだけでなく、
ディスカッションもでき、これもなかなか魅力的な時間ですよ。
研究した人から、研究内容を聴くだけでの参加が主な私ですが、
説明を聞いて、知識が増える機会になっています。
環境面での深刻な現状の認識、生態の面白い発見、
高校生がこんな研究をするのかと関心することも

そうそう、今年はウナギの研究で有名な、もとはこの実験所に見えた
塚本勝巳先生(現在:日本大学)も発表してくださって、最新情報を得ることもできました。
来年も同じ時期にあるので、聴くだけ参加でも行ってみてはいかがでしょうか